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2014年08月19日 02時02分24秒
尻が痒い
お尻ふきロボット 開発に苦節8年

 

 

<ロボット>お尻ふきふき 楽ちん介護 開発に苦節8年
毎日新聞 8月16日(土)12時18分配信
 ◇大阪の自動車用品会社社長「商品化資金が不足、協力者を」

 大阪府豊中市の自動車用品製造会社「岡田製作所」が、トイレの温水洗浄便座で洗った後のお尻をトイレットペーパーで自動で拭くロボットを約8年がかりで開発した。きっかけは岡田昭二社長(72)自身の介護体験だ。病院での実証実験では好評を得ているが、福祉機器として商品化するには資金が不足しており、協力者を求めている。

 同社は社員28人で、大手自動車メーカーに車内用のマットやトラックの幌(ほろ)などを納入している。岡田社長は、パーキンソン病で手が不自由になった父(1994年死去)の介護体験から「尻拭きを自動化できないか」と考えるようになり、2006年秋から本業の傍ら開発に着手した。

 1号機ができたのは約半年後。「楽々きれい」と「トイレット」を合わせて「楽々きれっと」と名付けた。長さ約60センチのロボットアームがトイレットペーパーを巻き取った後に、利用者の尻を拭く仕組み。ペーパーをぴったり尻の下に運ばせるのに苦労したという。

 岡田社長は「将来はトイレの一般的な機能にしたい」と意気込むが、商品化にはさらに実験を重ねるとともに、生産体制を整備する資金が必要。同社ホームページhttp://robot-benza.com/で協力者を求めている。【吉田卓矢】
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140816-00000032-mai-soci

 

 

 

 

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