ホームお知らせ妄スポ≫凄い高校生! 父の足は臭い。妹の足は臭くない。…蚊が集まったのは妹の足だった…

2017年08月13日 18時31分25秒
ペケおやじ
凄い高校生! 父の足は臭い。妹の足は臭くない。…蚊が集まったのは妹の足だった…

 

 

「足消毒で蚊に刺されない」発見したスーパー高校生の現在
8/12(土) 11:01配信
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170812-00010002-jisin-soci

「妹が、蚊のアレルギーがあって、刺されると赤く腫れてしまうんです。なんとかできないかと、中学3年生のときに“実験”を始めました」

そう、目を細めて笑うのは、京都教育大学附属高校3年の田上大喜くん(17)。どんな実験をしているのか本誌記者がたずねると、田上くんの口から流れるような解説が。

「蚊は、メスだけが人の血を吸います。そのなかで、ヤブ蚊として一般的なヒトスジシマカを採集し、どんな匂いが好きなのか調べるため、妹の帽子や衣類など、いろんなものの匂いを嗅がせてみました。そしたら、靴下に蚊が特別な反応をみせたんです!」

妹の千笑さん(15)がはいた靴下を近づけてみると、蚊が何度も交尾を始めたという。


「つまり、蚊は妹の“足”に引かれて、血を吸いたくなるということがわかったんです。自然界では、蚊は一生に1度しか交尾をしないといわれています。妹の靴下に反応してメスが集まり、そこにオスが引き寄せられ、何度も交尾が行われた――それほど蚊を興奮させる“何か”が、靴下にはあったということです」

「ウチで足が最もにおうのは父で、妹の足は全くにおいません。それなのに、なぜか家族では妹ばかりが蚊に刺される。そこで、高校2年生のとき、妹や同級生の足の菌を採取し、培養してみました。すると、妹の足にある“常在菌”の種類が多いことが判明。メスの蚊は、足がにおう人ではなく、足の常在菌の種類を多く持つ人の血を吸いたくなることがわかりました」


 

 

 

 

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