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2009年10月27日 14時34分10秒
ねっとまがじん
Amazon Aws 利用プログラム(Aws3版)2005年9月

 

 

Amazon(アマゾン)の Aws(Aws3) サービスを使い、アマゾンの商品データベースにアクセスすることにより利用者のサービス向上を目的とするプログラム。
■プログラム aws.cgi , aws2.cgi
■初期公開日 aws.cgi(2005/09/21)
延べ10日間。45歳過ぎてからのプログラム作りは、へのへの・・・・コメント含みで1,000弱ステップ。(公開日時点)

■以前からずっと思っていた
アマゾンで扱っている商品を以前より紹介してきましたが、直接アマゾンの商品をアクセスできないものかと思っていました。それがアマゾンのAws(アマゾン Web サービス)を使うと可能になることは知っていたのですが、アマゾンに申し込む画面も英語で、ドキュメントも英語、おまけに質問も英語の掲示板。・・・そんな〜英語なんてデキナイぞ!と思い諦めていました。それが何の因果か、2005年9月初めに、よっしゃぁ〜やるべか?!と思ったのが運のつき。

■申込み&ドキュメントのDL(ダウンロード)
とりあえず申し込むだけでも申し込んでおくかと思い、いざ申込みの画面へ、メールアドレスにパスワードはちょんちょん。ん、、、ん。英語で住所入力? どうやったっけ? 早くもつまづきまくりです。ネットで住所の書き方(英語版)を調べて入力。これでイイベカ?とも思ったりしています。次はドキュメントのDL、これは支持に従って操作完了。

■よく読んでいなかったAwsについてアマゾンのページを読み返して見る
最初は簡単そうに思えたのが、読むに従って、なんだかな・・・という感じ。概略は簡単なんだよな、と心で思う。
ようするに、Aws(アマゾン web サービス)に、これこれが欲しいとリクエストを出し、その結果を受取り、判断し、処理する。ということなのに、はじめて目にする言葉というか文字ばかり、日本語は多国語のUTF-8を使うだの、XMLだのXSLTだの訳わけんね〜。
この年で、新たにXMLだのXSLTなんて憶える馬力がないっちゅーの。ここはひとつおぼえたてのCgiで作ってみっか〜と思いたつ。ダメでもともと勉強のつもりと頭の体操につくることにしました。
要するに、Awsにリクエストして、返ってくるのがXML文書。それをHTMLに変換するのがXSLT。これでいいだっけかな・・・。それをCgiで作ればいいんだべ?と自分に言い聞かせる。

■艱難辛苦を乗り越えられるかぁ〜
とりあえずDLしたドキュメントを見る。なんだこれッ!何度か見ているうちに、オメメが慣れてきたのか、AwsにリクエストするCgiを作ってみる。これが大変。どーにかこーにか、リクエスト完、受取ったXMLがどんなものなのか見てみる。ほオ・ほ〜!こんな感じで返ってくるのかい? と思う反面、これは、Cgiよりも、XMLとXSLTを勉強した方が良かったかな?と強く思ってしまった。ここまで来たら作るべとイザ作る。ここからが大変。商品構造は?、カテゴリは?などなど・・・その都度、解決する為に、アマゾンのページを開いて、ワードで表示し、内容を見る。これの繰り返し。そして、どーにかこーにか、検索ができるようになりました。

■結の論
Cgiで作ったけど、XMLやXSLTの方がCgiよりも簡単に出来そうな気がする。XSLTを使う場合でもテンプレートも多少だけど用意されていて、ネットで検索しても多少なりとも出てきます。でもCgiじゃなきゃ出来ないものもある。と言い訳。

 

 

 

 

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