ホーム妄想ANNアダルト談義 もしも監督だったら…『蚊になった男』≫蚊になった男-2 オードリー若林(ユメちゃんを捜せ!) 第1章

2018年05月21日 12時30分43秒
ペケおやじ
蚊になった男-2 オードリー若林(ユメちゃんを捜せ!) 第1章

 

 

■蚊になった男-2 オードリー若林(ユメちゃんを捜せ!) 第1章
ユメちゃんを捜して・・・

今宵もランクルで風俗通いの若林。(第2のユメちゃんを捜しているのでR・・・)
ふぁ〜っ! ユメち”ゃ〜ん・・・。 何処にいるんだぉ〜・・・。
若林は、愛車ランクルの中で、ユメちゃんを想っていた・・・。

ブーンブンブン…カァースガ・ブンブン・・・。
うっせーな! この蚊!。ブーンブンブン…カァースガ…。カスガだよー!

何処から春日の声が聞こえる・・・。ブーンブンブン…カァースガ…。
オレだよ若ちゃん!カスガだよ!

目を凝らす若林の目線の先に、ピンクのベストを着た生き物がいた。
春日は蚊の鳴くような声で、蚊男になった経緯を説明した。

(ふっ!・・・若林の目が光った)(ここは俺の車の中、、ミ・ッ・シ・ツ!)

絶好のチャンス! そうゆうと、蚊を叩き潰そうとする若林。
コノヤロー! バシッ! ビシッ!さすがの春日も慌てている。


瀕死の蚊男・春日・・・。

仕留めたぜ!そうゆうと、ゴミ箱にポイ!(ふっ! これでひとりだ!)

なんて酷いことをするんじゃー! 窓の外から、ひとりの婆さんが見ていた・・・。

(ヤバッ!・・・)

おぬしは人の心が足りぬ! えいっ! と杖を一振り!

すると、若林も蚊男になってしまった・・・。
(車ごと小さくなってしまった若林)

元に戻りたければ、ユメちゃんを捜すことじゃ!
婆さんは、そう言い残し去って行った…。

ヒドいよ若ちゃん! ゴミ箱から出てきた春日。
途方に暮れる若林に春日の声は届かない・・・。

そして、2人・・・いや、2匹の蚊男は、果てしない旅に出るのだった・・・。


≫ユメちゃんとは・・・
若林が、恋に恋したキャバクラ嬢。

 

 

 

 

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