ホーム妄想くりぃむしちゅー≫くりぃむしちゅー 有田哲平の嘆き …下巻(完)。。

2018年05月21日 13時26分45秒
ペケおやじ
くりぃむしちゅー 有田哲平の嘆き …下巻(完)。。

 

 

●下巻(完)。。
(将来は熊本県知事を目指す!?…)

上田の凄いところわねー…。

サラリーマンMCを目指している所じゃないかな。
ダテに大学行ってたわけじゃないんだ。

お笑いは一過性。
それを判っていた上田は、芸能界で生き残るには冠番組を持つこと。
それにはMCの腕を身につけるしかない。

そこで上田は考えたんだ。
ギャラを安くしても、とにかく出るって事。

安いっていったってサラリーマンに比べればイー方だしさ。 それに、サラリーマンは
残業もすれば休日出勤もするでしょ。

そこで、上田はサラリーマンMCを目指したと思うんだ。

それが、童貞番長・上田の目論見通りになったって訳さ。

そしてどーだい。
気がついて見れば自分だけ結婚してさ。
俺なんてイマダに1人よ。
それも世間から遊んでるんだろーと言われてさ。
酷いもんだよ。

でもねー、上田にも弱点があるわけ。
コノ人はイケると思ったら、とことん毒舌かますんだけど、
ダメだと思ったら借りてきた猫になるんだわ。

そーゆうときはオレの出番さ。。


上田は、何も言わないけど・・・
最終的には、熊本県知事を目指しているんじゃないかな。

そんときは秘書にでもなろうかなと思ってるしだいですよ。

何せ高校のときから一緒だからねー。
よく喋ったわ。
ほとんど上田が喋ってたけど、
今思えばあの頃の喋りが活きてるんかなー。



おわり。。

 

 

 

 

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