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2018年05月21日 14時24分32秒
ペケおやじ
多部未華子の嘆き 1.

 

 

ある夜の小居酒屋「富士山は日本一の山」でのこと。。

いやー暑い!。。
こうゆう日はビールに限るとばかりに、8人入れば満杯になる小居酒屋・富士山は日本一の山でひとときの(-。-)y-゚゚゚を楽しんでいた「とんでも八奮」と「どんだけ一郎」のコンビ。

今夜も局で寝泊りか?とツッコミ入れるどんだけ一郎に、だって家にはエアコンないですもん♪と楽しげな2人の会話を裂くように突如として響き渡った。

もーイヤンなっちゃう!
ちょっと聞いてくださいよ♪と鼻息荒く千鳥足で近寄ってくる若い娘の姿があった。

その姿は、誰が見ても酔っぱらいで、ほっぺは赤く、髪は振り乱し、あげくはスカートの裾がひざ小僧の上まで捲くれ、右手にコップ、左手にビールびんを持っている。

こりゃー相当酔ってるなと感じたのだが、
よくよく見れば、花も恥らうお年頃の多部未華子ちゃんに似ているではないか!?

とんでも八奮が、多部・・・未華子ちゃんですか?
と、おそるおそる訪ねると、初めまして多部未華子です♪と酔っていながらも礼儀正しく挨拶するなり、ちょっと聞いてくだしよ♪と、もはや呂律も回ってない様子だ。

どうしたんですか?と聞くどんだけ一郎の声を遮るように多部未華子は話す。


 

 

 

 

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