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画像付きトピックス情報(画像付き掲示板)プログラムがどんなものかとオリジナルで作り始める。

概要条件は以下。

・許可した会員のみ利用可能(トピックスの登録と削除)とする。ただし会員に応じて登録範囲を定める。

・ディレクトリを予め定めておき、その中で利用者がテーマを自由に設定しトピックスを登録出来るようにする。

・画像は必須とする。(^.^)

・CGI Perlプログラムで作成する。

・CGI Perlプログラムでは、極力HTMLを記述しないようにし、外部テンプレートを予め作っておき、それを元にHTMLを作るようにする。

・トピックス登録時にHTMLを作成する。CGI Perlプログラムの動作頻度を少なくしたいのと、HTMLをCGI Perlプログラムで作りたかった。(^.^)

・登録できる画像サイズやトピックス本文などに制限を設定し、その設定内容を登録画面に表示する。

・登録されたトピックスには更新マークを付与する。

 

トピックスプログラムデータ関連概要図

 色々と考え方はあると思うがオリジナルで考える。あちこち参考にするのが面倒というのが本音。(^_^;)

トピックスプログラムデータ関連概要図

※主なファイルは以下。

 ・基本ファイル:会員情報(会員IDなどの基本情報)。

 ・トピックス管理ファイル:HTMLファイルのテンプレート情報(名称、トピックス登録件数の上限設定・・・)など。

 ・ワークファイル:フォーム入力で画面から登録された内容を一時的に格納する。

 ・トピックスファイル:トピックスファイル群。ワークファイルを元に作成する。

基本ファイル、トピックス管理ファイル、HTML作成時のテンプレートファイルの新規作成及び変更時はFTPで転送する。メンテナンスプログラムは面倒くさいので作っていない。(^_^;)

 

HTML作成プログラムで作られる画面

トピックス管理ファイルやHTMLファイル作成時のテンプレートファイルを元に作られるので変更したいときは、これらを変更しFTP転送すると、次回のトピックス登録より有効となる。

インデックス1の画面

(ディレクトリテンプレート)

インデックス2の画面

(データテンプレート)

トピックスの画面

(トピックステンプレート)

インデックス1HTML インデックス2HTML トピックスHTML

※この画面はフレームHP(左側)で、テンプレート自体はフレームではない。

※インデックス1よりリンク。新規に画面を開く。タイトルクリックでトピックスを、画像クリックでオリジナル画像を表示するテンプレートの例。

※インデックス2よりリンク。新規に画面を開く。

・先ずはここで利用者がテーマとなるトピックスを登録する。次いで右画面のインデックス2の画面でトピックスを登録する。

・最新トピックスを上位に表示する。

・ここでトピックスを登録していく。

・最新トピックスを上位に表示する。

・トピックスを削除したいときは、トピックスを表示した上で削除する。右のトピックスの画面参考。ただし、最初に登録されたトピックスを削除すると、このデータトピックス全て及び関連するディレクトリトピックスを削除する。

・登録したトピックスを削除したいときは、画面下部にて削除指示する。

 

 

■トピックス登録プログラムの処理概要 

・フォーム入力

 フォーム入力されたデータはいったんワークへ書き込む。

 ・画像処理は、Image::Magick を使う。

 ・フォーム入力は、&ReadParse を使う。

 

・入力データのチェック

 入力データの妥当性チェックと禁止ワードのチェックなど。

 

・確認画面

 OKなら、ワークへ書き込んだ内容をトピックスファイルへ書き込み、HTML作成プログラムをLocationで実行。

 

■HTML作成プログラムの処理概要 

・HTML作成

 テンプレートを元に、HTMLを更新する。

 

■トピックス削除プログラムの処理概要 

指定のトピックスを削除するとともに、HTML作成プログラムをLocationで実行。

 

 

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